生活用品

自然のチカラで、暮らしをまるごと洗う。人と地球にやさしい、多目的クリーナーです。

エコロジー時代のずっと前から、エリナの洗剤は植物生まれ

上の画面を押すと、「オールパーパスクリーナーの説明映像」が再生されます。
※映像内の商品画像は旧ボトルタイプです。

今でこそ、地球環境の保護、水資源の大切さが叫ばれて「エコ」に注目が集まっていますが、エリナでは、25年以上も前から地球にやさしく人にやさしい洗剤を開発してきました。
そこには、エリナ創設者の「人に必要である、本当に良いものだから商品にしたい」という商品づくりのコンセプトと、「自然由来の素材を活用する」というこだわりが息づいています。そんな想いのもとで生まれたのが、このオールパーパスクリーナーなのです。

愛され続けて25年以上

1989年の発売以来、ずーっと年間売上げTOP10にランクイン!!エリナのベスト&ロングセラー商品/今までの売上本数は、なんと計量ボトル約2億8,200万本分*に相当!!日本中の人が1人2本ずつ使用していることになります

3つの特長

地球にやさしい 人にやさしい 家計にもやさしい

水資源を大切にし、地球環境を守るために、一軒でも多くのご家庭でお使いいただきたいのが、植物生まれの多目的洗剤「オールパーパスクリーナー」です。
環境を汚すことなく、また手肌の潤いも守りながら食器洗いやお洗濯のほか、家中のあらゆる汚れのお掃除に、たっぷり使っていただけます。

地球にやさしい

植物由来の界面活性剤を使用

オールパーパスクリーナーの最大の特長は、何と言っても「自然環境に負担をかけないこと」です。その秘密は、汚れを落とすために必要な界面活性剤の原料にあります。
一般的な洗剤に使われている石油由来の原料は環境汚染の一因とされています。オールパーパスクリーナーの原料はすべて、ココナッツ、アブラヤシ、コーンなどの植物由来の油脂を使用。蛍光増白剤、漂白剤、苛性アルカリ、トリクロサン、トリクロカルバン、リン酸塩、着色料、化学香料など、環境や健康を害する化学成分も使用していません。

生分解性99%*以上

石鹸・洗剤などの有機物が、河川などの微生物によって最終的に水と二酸化炭素に分解されることを「生分解」といいます。オールパーパスクリーナーはJIS規格によるテストの結果、生分解性が99%*以上。これは約1週間でほとんどの成分が自然に還ることを意味し、環境への負荷が少ない洗剤と言えます。これも植物由来の界面活性剤のメリットです。
*2013年7月JIS規格 分析試験結果

少量でも高い洗浄力

植物のチカラを最大限に引き出すことによって、優れた洗浄力も実現。20倍に薄めた状態でも、JIS規格以上の洗浄力を持つことが確認されています。少量できれいに洗え、しかも泡切れが良いため、すすぎの水も無駄にしません。

人にやさしい

オールパーパスクリーナーがもつうれしい特長の2つ目は、「人の肌にもやさしいこと」です。PCA-Naやプロテイン、アロエベラエキスなど6種類の保湿成分に加え、10種類もの複合植物エキスを贅沢に配合。炊事やお洗濯など水を使う家事の後もカサつくことのない、手肌にやさしい洗剤です。

家計にやさしい

地球にやさしく、手肌にやさしいオールパーパスクリーナーの3つ目の魅力は、ずばり「おサイフにもやさしいこと」です。ご家庭にはきっと、想像以上に多くの洗剤があるはずです。家中のほとんどの汚れを落とすオールパーパスクリーナー。もう、用途に合わせてさまざまな種類の洗剤を揃える必要はありません。オールマイティに使えるだけでなく、何倍にも薄めて使用する濃縮タイプなので、とても経済的です。

例えば、食器洗いにお使いの場合、1つのオールパーパスクリーナーからなんと約63本分*もの台所用洗剤がつくれます。また、お洗濯にお使いの場合、この1つで最大190回も洗えます。 *別売りの計量ボトル(容量:300mL、価格:180円(税込))で希釈した場合の本数です。

お皿も服も、お風呂も車も。これ1つでしっかりきれい

家中のほとんどの汚れを落としてくれるオールパーパスクリーナーが1つあれば、もう、洗濯用、台所用、トイレ用、洗車用など、たくさんの洗剤を買い分ける必要はありません。
これ1つで、野菜や果物を安全に洗ったり、頑固なキッチン汚れを落としたり、またお風呂やトイレ、家具やクルマのお掃除を行ったりと、使いみちはまさに「オールパーパス」。

除菌にもお使いいただけます

原液の洗剤に約3時間浸け置くことで除菌もできます。フキンやまな板の衛生が気になるときに便利です。

豆知識: 地球の「水」は無限の資源?

飲料水をはじめ炊事や洗濯、入浴など、一年を通じて私たちの生活はたくさんの水資源を必要とし、水なしには一日として暮らすことはできません。しかし、蛇口をひねるだけで簡単に得られる手軽さのせいで、「水」の貴重さ、大切さをつい忘れてしまいがちです。
「水資源は無限のもの」「使っても、使っても、無くならないもの」と感じていらっしゃる方はいませんか?それは大きな誤解です。私たちが使える水は、実は、その量に限りのある、とても貴重な資源なのです。

人の暮らしに利用できる水。それは地球上でわずか0.01%。

私たちの星、地球は「水の惑星」と呼ばれ、たくさんの水に恵まれていますが、その約97.5%は海水で、淡水は全体のわずか約2.5%と言われています。 しかも地球上の淡水のうち大半は北極や南極の氷ですので、私たちの暮らしのために利用できる河川などの水は、全体のわずか0.01%にすぎません。 このように限られた量の水を、農業や工業に、また家庭用水にと、さまざまな目的で利用しているのですから、人間にとって水資源は、決して豊富なものでも、無限のものでもなく、むしろ「貴重な資源」と考えるべきなのです。

淡水約2.5% 海水約97.5%

水質汚染の一番の原因は・・・生活排水。

貴重な水を、もっとも汚しているのは、実は私たちの家庭から出る「生活排水」だと言われています。下の図は、東京湾などにおける「COD」の推移を示したものです。「COD」とは、水質汚染の度合いを表す数値のひとつで、値が高いほど水質の汚濁が進んでいることを表しています。 「COD」全体の値は年々下がっているものの、青い部分、「生活排水」による汚れは常に、赤い部分、「産業排水」による汚れを上回っています。工場などから出る排水よりも、私たちの家庭から出る排水のほうが、環境に悪い影響を与えているという事実はショックですが、逆に考えれば、私たちひとりひとりが水の使い方を見直すことで、今以上に良い環境を目指すことが可能である、ということを示しています。

生活排水、産業排水、その他の推移グラフ

炊事、洗濯の排水だけで4割。

私たちの家庭では現在、1人1日約245リットルの水を使用している、と言われています。使われた水は最終的には排水となりますが、1人が1日に出す排水の内訳は、「トイレ」の排水が約68.5リットル、「お風呂」の排水が約59リットル、「台所」が約56.5リットル、「洗濯」が約41.5リットル、そして洗面や手洗いなどの「その他」が約19.5リットル、となっています。
排水の量を減らすための工夫としては、汚れた食器を「ため洗い」する、洗濯にはお風呂の残り湯を使う、などの対策がよく知られていますが、それらに加えてぜひ実践していただきたいのが「環境によい洗剤を選ぶ」ということです。
例えば、泡切れの良い洗剤を使うことで、台所でも洗濯でも、すすぎの水を節約することができますし、また環境に負荷を与えない成分を使った洗剤を選べば家庭から出る排水を、よりきれいな状態に変えることができるのです。
現在、台所や洗濯でお使いの洗剤は、いかがでしょうか。家の中をきれいにする洗剤が、自然環境を汚しているとしたら・・・とても残念なことですね。

商品ページへ戻るご購入について