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すうっとなじんで、べたつかない。皮脂に近いホホバ油。Jオイル

ホホバ油がすごいワケ

”砂漠の奇跡”ホホバ

誕生以来、売り上げ2500万個を突破!

アメリカ南西部の砂漠に誕生したホホバですが、この植物がどこで、どのように生息しているのかをまずご説明します。
ホホバは、砂漠などの乾燥地帯に生息する、樹齢200年にも達する低木です。地下6メートルにまで根を伸ばして水を吸い、さらに、自ら水分の放出を抑えることもできる、まれな植物なのです。
過酷な自然環境にあっても生き抜くことから、ホホバは”砂漠の奇跡”とも呼ばれています。成長の速度は遅く、樹齢10年ほどにならないと、種子が実りません。ですから、抽出されるオイルは、とても貴重なものといえるでしょう。
また、ホホバ油は、長期間の保存ができる安定性に優れたオイルです。それも、ホホバという植物が、強い生命力をもっている証なのかもしれません。

ネイティブアメリカンが愛用した”黄金の液体”

歴史をさかのぼること数世紀、ネイティブアメリカンは、完熟したホホバの種子から採れるオイルを”黄金の液体”と呼んでいました。
それは、強い日差し、激しい温度差、極度の乾燥など、過酷な環境のもと、狩猟生活を営む人々にとって、とても大切な植物でした。
ホホバ油は、食用、肌の乾燥防止、髪の手入れなど、健やかな暮らしを守るものとして、様々な場面で利用されていたといわれています。

そして時が経ち、ホホバ油の利用法や効用は、ネイティブアメリカンから、スペイン系の移民たちへ伝えられたのです。これが英語読みのジョジョバではなく、スペイン語読みのホホバとして世界に広まった理由です。

皮脂の働きを補う、「ワックスエステル」

「ワックスエステル」というコトバをご存知ですか?
ヒトの皮膚の断面を簡単に表した図でご説明していきます。
一番上、つまり、皮膚表面にあるのが皮脂膜です。
健やかな肌では、常にこの皮脂膜のバリア機能が働いて、潤いと弾力を保ち、外的刺激から守って、正常なターンオーバー(肌の生まれ変わり)の土台づくりをしています。
その皮脂膜を構成する成分のうち、20%~30%程度を占める成分、それが「ワックスエステル」。グリセロール類※1、脂肪酸※2に次ぐ多さです。
そして、ホホバ油の主成分もまた、液状の「ワックスエステル」。これが、ヒトの皮脂に近いといわれる理由なのです。数ある天然オイルの中でも、これほど多くのワックスエステルを含むものはありません。ホホバ油は、皮脂の働きを補うことのできる、希少な存在といえるのです。

※1 皮脂成分 -グリセロール類-

皮脂膜の約半分を占め、中性脂肪からできています。皮膚表面で水分を溜め込み、潤いを保ちます。保湿クリームなどに含まれるグリセリンは、この働きを補うためのものです。

※2 皮脂成分 -脂肪酸-

肌を弱酸性に保ち、皮膚のバリア機能を助けます。空気に触れ時間が経つと酸化し、そのまま放置すると黒ずみや角栓の原因になってしまいます。

オイルなのに使い心地さらさら

オイルというと、肌の上をヌルヌル泳ぐような感触を思い浮かべがちですが、そうではありません。すうっとなじみ、べたつかない。油分を重ねるのではなく、皮脂の不足分を補い、薄いベールで潤いを守るイメージです。
しっとりするのに、さらり。その心地よさの理由は、ホホバ油の成分構成にあります。ホホバ油の主成分は、ヒトの皮脂に含まれる成分とよく似た分子構造をもっているため、肌との親和性が高く浸透しやすいのです。

ホホバ油98.7%のヒミツ

ホホバ油の主成分は、ヒトの皮脂を構成する成分と同じ「ワックスエステル」。そのことに着目し、でき上がったのがJオイルです。開発にあたって特にこだわったのは、他にない独自の成分配合。あえてホホバ油を100%にせず、98.7%にしました。そして残りの1.3%に「しっとり感」を高めるための3つの保湿成分を加えました。
カロットエキス、ダイズ油、トコフェロール(ビタミンE)。ホホバ油とこれら全ての保湿成分が調和し、より質の高い潤いと心地よさをかなえるのです。一滴に凝縮されたエリナのこだわりを、その素肌で実感してください。

成分に関することは、成分紹介ページでご説明させていただいております。

成分はこちら

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場面を選ばず使える、化粧用オイル

Jオイルは、どんな時間、どんな場所、そして誰もが使える、多機能の化粧用オイルです。日に当たると良くないのでは?と思っている方もどうぞご安心ください。紫外線によって酸化し、くすみ・シミ・肌老化の原因にもなる、いわゆる”オイル焼け”の心配もありません。朝のお手入れはもちろん、乾燥しがちな日中のポイントケア、夜じっくりケアしたいときにもおすすめです。また、香料を一切使用していないので、香りに敏感な方、男性やお子様も気軽に使うことができます。

いつでも、どこでも、誰でも気軽に

Jオイルは、朝晩のフェーシャルケアはもちろん、様々な用途で使うことのできる、多目的アイテムです。

こんなときにもJオイル

例えば、週末のリラックスタイムには、いつもより少し手間をかけた、リンパマッサージ。肌なじみのよいJオイルなら、ボディに使っても拭き取る必要がありません。

ポイントメイクも、指先でクルクルなじませて、やさしくティッシュオフすれば、すっきりキレイ!

目元・口元・唇のパーツケア、カサカサしやすい肘・膝・踵、ネイルケアにも、是非どうぞ。するする伸びて、しっかり潤います。

うっかり日焼けしてしまった肌。汗ばんでいるその下で、じつは砂漠状態になっています。クールダウンした後は、Jオイルでしっかり潤いベールをかけてあげてください。オイル焼けしないので、露出の多い夏にも安心してお使いいただけます。

カールに弾力、適度な毛束間、毛先しっとり、まとめ髪の浮き毛防止。そして傷みや乾燥対策、スカルプマッサージにも、Jオイルがおすすめです。顔に使える化粧用なら、髪の生え際や毛先の当る頬や額の肌トラブルが気になる方にも安心です。

ホホバ油は、赤ちゃんとお母さんのスキンシップ、タッチケアに用いられるほどマイルドなオイルです。デリケートな肌にも安心して使うことができます。

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Jオイルのこだわり製法

ホホバ油の製造工程

こだわりポイント1

機械摘みは、種子を傷つけてしまうこともあるので、丁寧な手作業にこだわっています。

こだわりポイント2

ホホバのもつ栄養成分を壊さないよう低温圧搾でピュアオイルを抽出しています。

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ご愛用者が語る! Jオイルのここが好き!

べたつかないのが最高!

べたつかないのがうれしい!頭からつま先まで、これ1本で重宝しています。ニオイがないのもいいですね。
(S.Nさん/女性)

お肌の代謝アップに!

洗顔、化粧水の後、Jオイルでマッサージ。3分間ほど筋肉に沿ってなぞると、顔がポカポカしてきます。お肌の代謝アップにおすすめです。
(N.Tさん/女性)

肌のしっとり感に幸せ感じます。

エリナ ビューティーセミナーで紹介された「RJクリーム+Jオイルのパック」。毎日実行しています。肌のしっとり感に、とっても幸せを感じています。
(T.Sさん/女性)

これからもずっと使っていきます。

Jオイル大好きです。よく、若い人から「肌が艶々しているね」と言われるようになりました。Jオイルのおかげだと思っています。これからもずっと使っていきます!
(F.Mさん/女性)

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商品ページへ戻るご購入について

ホホバ油

砂漠地帯に生息する低木、ホホバの種子から抽出します。美しい黄金色がピュアな証。無色透明なものは、溶媒抽出を繰り返したり加熱処理で精製されたものです。主成分はヒトの皮脂に近いワックスエステル。肌に浸透しやすく、べたつきません。角層をやわらかく保ち、過剰な皮脂分泌を抑制・コントロール。安定性に優れ、保存料を添加しなくても長期に渡って酸化しにくいのが特長です。エリナでは、アメリカ南西部で手摘みされ、低温圧搾によって抽出されたもののみを使用しています。

カロットエキス

西洋ニンジン(ナニンジン)の根から抽出。ビタミンA・B・C、β-カロチンなどを含み、肌の柔軟性を保ちターンオーバーを促す働きがあります。

ダイズ油

大豆の種子(豆)から抽出。細胞間脂質の構成成分リノール酸をはじめ、オレイン酸、パルミチン酸、リノレン酸を含有。肌の潤いを保つ働きがあります。

トコフェロール(ビタミンE)

植物界に広く存在するビタミンEのこと。皮膚に浸透しやすい油溶性です。肌の若々しさ*に関わり、エイジングケア*を目的とする化粧品に使われています。 *若々しさ、エイジングケアとは、年相応の状態を保つことです。